【イタッ!】切り傷をしたならキズパワーパッドが超絶おすすめな理由

教養
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手に切りキズができてしまった人「指切っちゃった、、、とりあえず絆創膏を貼ってこう、、イタッ!水仕事をすると患部がしみて痛い」

 

 

通気性のある絆創膏を貼って治療するのは、時代遅れです。
切りキズにキズパワーパッドを貼ることで、患部がしみることなくキズを完治させるのがおすすめです。

 

この記事では、バンドエイドキズパワーパッドがなぜ優れているのかの理由を説明した後、使い方や注意点を書いています。

 

 

 

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従来の治療法がダメな理由

 

 

従来の治療法が時代遅れな理由を解説します。

 

従来の治療法(ドライヒーリング)

キズ口を消毒して、乾かして、かさぶたにするのが従来の治療法(ドライヒーリング)なのですが、治療法としては良くないんです。

 

かさぶたは血液と体液(滲出液)が固まることで作られ、細菌などが体内に入ることを防いでくれます。
ですが、治療を早めるためには体液(滲出液)を有効に使わないといけません。

 

しかし、従来の治療法だと体液(滲出液)の多くが、かさぶたを作るために固まってしまうため治療が遅くなります。
しかも、キズ口にかさぶたができるまで「痛み」や「かゆみ」を発生させる炎症が起こってしまいます。

 

水仕事をするとなると痛みを我慢しなければなりません。

 

通気性のある絆創膏を貼るのはNG

キズ口を早く治療するには、患部を潤った環境にしなければなりません。

 

「切りキズ」や「擦りキズ」ができたら絆創膏を貼ると思いますが、薬局で安く売っているような絆創膏は、大体が通気性のあるものなのでNGです。

 

通気するための穴が開いてあるので、乾燥してしまいます。

 

キズパワーパッドがおすすめな理由

引用:amazon

キズパワーパッドがおすすめな理由を解説します。

 

かさぶたを作らない治療法(モイストヒーリング)

引用:amazon

キズ口に潤いを保つことで、治療促進のある体液(滲出液)を有効に使うことが目的の治療法です。

 

モイストヒーリングの効果は、

 

  • キズの治りが早い
  • キズ口の乾燥によって起こる痛みやかゆみがない
  • かさぶたができないので傷跡が残りづらい

 

といいことばっかりです。

 

キズパワーパッドの構造

引用:band-aid公式

 

キズを早く治すためには、

 

  • ばい菌の侵入を防ぐ密着性
  • キズ口から出てくる体液(滲出液)を保つ適度な湿潤環境

 

を維持できることが、重要です。

 

そして、キズパワーパッドは、

 

  • 外側は密着性のある完全防水にするため、ポリウレタンフィルム。
  • 内側は皮膚にくっつくための粘着財と、体液を吸収するハイドロコロイド素材

 

という構造になっているため、湿潤治療を最適に促すことができます。

 

キズを治すための2つの条件を達成できているため、キズパワーパッドがおすすめできます。

 

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使い方

 

キズパワーパッドで治療できるキズは、

 

すりキズ、切りキズ、かきキズ、あかぎれ、さかむけ、靴ずれ

 

などです。

 

キズ口を洗う

水道水で患部を洗ってください。

細菌や異物などを洗い流さないと化膿や炎症が起こる可能性があります。

 

 

消毒液や軟膏などは塗らない

 

適切な処置をする

出血がある場合は、ティシュペーパーでキズ口を止血してください。

ガーゼなど、糸くずがキズにつくことがあるものは、炎症反応が起こる原因になるのでよろしくないです。

 

 

パッドを貼る前に、両手で1分間温めると粘着力が高まります。

キズパワーパッドを貼る

流血が止まったら、患部の周りをきれいにしてパッドを貼ります。

貼付後にもパッドを手のひらでおおって1分間温めると密着します。

 

 

キズ口のサイズより大きいパッドを貼る

注意点

患部が乾いてしまったら湿潤治療ができないため、キズパワーパッドを使う意味がありません。

 

最低限、気にしたほうがいいポイントは、

 

  • 最低2、3日に1回はキズを観察して、化膿などをしてないか確認する
  • 少しでも端の方がはがれてきたら、湿潤治療ができなくなるので交換しよう
  • 張り替えるたびに流水で洗い流そう
  • 2週間以上経過しても回復しないキズは病院に行きましょう
  • 使い方で書いてある通りにして貼る

 

の5つです。

 

その他、気になるところがある方は、公式サイトのQ&Aを参照ください。

 

 

はがし方

引用:band-aid公式

 

ちなみに、画像で書いてあるはがし方をしないと、パッドの粘着力が強力なのでキズが開いてしまう可能性があります。 ※実体験

 

もう貼らなくていい状態は?

キズパワーパッドの内側は、保湿空間を作るために体液(滲出液)を吸収します。

 

体液を吸収すると、白く膨らみゼリー状になります。張り替えるうちに白いふくらみが目立たなくなってきます。体液の分泌が少なくなってきているということは、傷口が塞がってきているので白い膨らみがなくなったら貼るのをやめていいサインです。

 

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実際に使ってみてよかったところ

僕が使ってみていいなと思ったのは、お風呂に入ってもキズ口が痛くなかったことです。

 

最近のことなんですが、キャベツを千切りしてたときに包丁で左手の一指し指と中指を切ってしまいました。

 

切るときに力が入っていたのでキズ口が深く、10分ぐらい流血が止まらなかったほどの切り傷だったんですが、バンドエイドのキズパワーパッドを貼ったことでお風呂や食器洗いをしても患部にしみるような痛みはなかったです。

 

じくじくした痛みを感じるとしたら、キズができた数分ぐらいですね。
ですが、包丁で手を切っているので当たり前です。

 

キズ口の痛みに悩むことなく、お風呂に入れるのが本当に最高です。
自炊することが多い方だったり、家庭の家事を頑張っているおふくろさんのために常備してあったら便利です。

 

デメリット

デメリットがあるとすると、

 

  • キズ口が乾いていたら使えない
  • 価格が高い

 

ですかね。

 

しかし、「キズ治りが本当に早い」のと「水に触れてもOKなところ」は本当にいいです。

 

デメリットを上回るほどにメリットが大きいので、キズパワーパッドを常備して置くことがおすすめします

 

まとめ

便利なのに、あんまり存在を周知されていないので記事にしました。

 

  • 指用
  • 水仕事用
  • スポットタイプ
  • 靴擦れ用
  • ジャンボサイズ
  • ひじ・ひざ用
  • ふつうサイズ

 

と、製品の種類は多数あるので、よく使いそうなものは買い置きしてあると怪我をしたときに安心です。

 

補足ですが、キズパワーパッドに似た商品がドラックストアのオリジナル商品で売ってますが、剥がれやすいのでおすすめできません。

 

値段は高いですが利便性が高いので、バンドエイドキズパワーパッドをおすすめします。

 

 

 

 

 

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