【1ヶ月目】クラウドバンクの運用実績を公開!【+¥3,714】

お金
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「雑誌や著名人、ブロガーさんの記事で、クラウドファンディングが紹介されて気になるけど、会社で働くこと以外でお金が増えるなんて嘘じゃないのか?・・・あやしすぎる」

 

結果から言うと、「お金」が利益を出してくれてます。

 

僕は、CrowdBank(クラウドバンク)に「100万」を資産運用しています。(2019年4月9日現在)

 

初めてみた理由は、ブロガーさんが紹介している記事を見て”利回りが6%以上”も出ていたからです。”100万”を運用したとしたら”106万円”になります。

 

「6万も稼げるなら、やってみない理由はないでしょ!」ということで、下調べもせずにノリと勢いで運用を開始しました。

 

この記事では、投資初心者が1ヶ月クラウドバンクを運用した実績を紹介しています。

 

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クラウドバンクとは

主に融資先が発電事業メインの、融資型クラウドファンディングです。

 

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆crowd)と資金調達funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる

引用:wikipedia

 

よくわからない人向けの詳細説明

よくわからない方もいると思うので、クラウドファンディングの説明します。
(※知ってる方は運用実績まで、スクロール推奨です。)

 

たとえば、太陽光発電事業をしようとしている会社がいます。ですが、事業を始めるための資金が手元にないため、融資を募ります。借金というやつです。

 

そして、事業をしようとする会社にお金を貸すのが、クラウドバンクです。融資となると書類上の契約だったり、書類作成だったりと面倒くさい作業があると思うんですが、そういう雑務は全部、クラウドバンクがやってくれます。

 

なので、「面倒くさいことは全部こっちでやるし、配当金も出しますので投資してください」と資金に余裕がある人に、クラウドバンクは投資を募ります。

 

そうして集まった資金を融資し、利息によって生まれた収益を、クラウドバンクから分配金として私達に振り込まれる、という仕組みがクラウドファンディングです。

 

やってることは銀行と大差ないです。

 

運用実績

1ヶ月間の運用実績を公開します。

 

資産状況

 

投資額100万円がクラウドバンクで運用することで、

 

1,003,714円

 

になりました!

 

投資先を決めた後は、ほったらかしてるだけで+¥3、714に増えましたから、銀行に眠らしているよりはいいんです。

 

最近のクラウドファンディング事情では、分配金の未払いが発生していることが話題になっていたので不安でしたが、無事に分配金が払われてよかったなと思います。

 

ポートフォリオ

ポートフォリオは短期運用(運用6ヶ月以内)に投資を多めに入れています。

 

理由は、「短期間だったら会社が倒産しないから安心かな」という根拠のない思い込みです。しかし、僕以外にもそう思っている人が多いのか、短期運用の投資案件は即効で受付終了してしまいます。

 

本当は短期運用だけに投資したいんですが、案件が少ないためおっかなびっくり中期運用に投資しています。

 

まぁ、発電施設は需要があるから大丈夫かなと思ってます。

 

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ファンド

投資中のファンド

投資先は太陽光発電ファンドが多めです。

 

クラウドバンクの投資案件は、そのときによって偏りがあるので、僕が投資した時期は太陽光発電ファンドばかりだったので、偏ったポートフォリオになっています。

 

その他にあるクラウドバンクの案件は、

 

  • 米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド
  • 不動産担保型ローンファンド
  • 中小企業支援型ローンファンド
  • バイオマス発電ファンド
  • 風力発電ファンド
  • 太陽光発電ファンド

 

発電系か不動産系などがあります。

 

ですが、いろいろな案件があったとしても発電ファンドが多めになっていたと思います。
電気は需要がありますからね。

 

胆振東部地震の停電で思いましたが、電気がないのは大変です。
お風呂入れないから頭がかゆくて、かゆくて。

 

分配金

分配金が入るタイミング

 

2019年2月18日~25日の間で、100万円を分散して投資したんですが、

 

2019年4月5日に、全投資先の分配金が振り込まれました。7日間ぐらい差があっても分配金の支払いは一緒になります。

 

それと、同時に投資したお金が戻ってくる「出資払戻金」が振り込まれてます。クラウドバンクでは、投資したら出資払戻金になって自分の元に返ってくるまで、引き出せないのがデメリットです。

 

投資の中でも余剰しているお金しか使わないほうがいいのが、クラウドファンディングです。急にお金が必要になっても引き出せませんからね。

 

手数料

口座の開設・維持や出金手数料などは無料です。

 

ですが、営業者報酬というものを払わなければなりません。

 

お客様が負担する営業者報酬は、投資ポーション毎の対象債権残高の2.0%(年率)に相当する金額を上限として支払われます。本匿名組合財産の運用に関連して支払われる費用については、その時々の状況に応じて異なるため、金額、上限額、計算方法および営業者報酬との合計額を具体的に記載することができません。

引用:クラウドバンク公式

 

分配金の2%ぐらいを、運用期間が終了したら払うことになります。

 

なので、分配金で年間6万稼いだとしたら「12000円」を払うことになります。100万を運用したら4万8千円ぐらいは稼げるということですね。

 

うーん、2%はでかい。

 

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まとめ

株やFXと違い、一日ごとに価格が変動しないので、気分が浮き沈みする要素がないのがクラウドファンディングのいいところです。

 

ただ、「投資先の情報が不透明なこと」と「分配金の未払いが問題になったこと」があるため不安材料が多いです。そして、出資払戻金が振り込まれるまでは、現金を出金できないというデメリットもあります。

 

現金を出金できないということは、投資で最大の防御である「損切り」ができないということなんです。もし、クラウドバンクが不祥事をしたとしても、退散することができない可能性が高いですからね。

 

クラウドバンクは投資先に何十万投資するか決めて、申請するだけで運用できます。株と違って価格が変動しないという安心感もあります。ですが、「不透明すぎて不安になる投資だな」と個人的には思いました。

 

クラウドバンクに投資することにリスクがあることを理解して、それでも運用してみたいと思う方にはおすすめできます。最低1万円を投資することで、利回り6%で運用できるのがクラウドバンクの魅力です。

 

 

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