【2ヶ月目】ウェルスナビの運用実績を公開!【+¥32,888】

お金
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WelthNavi(ウェルスナビ)に「111万」を資産運用しています。(2019年4月2日現在)

 

初めてみた理由は、ネットの広告でウェルスナビを知り、ブロガーさんの記事を見ると運用実績が良かったからです。

 

資産運用をするのは初めてで、ウェルスナビがどういう投資なのかを勉強しないで資産運用を始めましたが、今のところはお金に稼いで貰えてます。

 

この記事では、投資初心者が2ヶ月ウェルスナビを運用した実績を紹介してます。

 

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WelthNaviとは

ざっくり言うと、お金をウェルスナビに振り込んで、リスク許容度を設定すれば勝手に資産運用してくれる個人資産運用サービスです。

 

ですが、ウェルスナビの社員が運用しているわけではなく、ノーベル賞受賞者が考えた金融理論でコンピュータが自動的に資産を運用してくれます。

 

コンピュータが運用するので、ロボアドバイサーと呼ばれてます。

 

ちなみに、リスク許容度は5つの質問に答えるだけで、個人にあった資産運用をコンピュータが考えてくれるます。

 

運用実績

2ヶ月間の運用実績を公開します。

運用実績

4月2日現在、投資額111万円がウェルスナビで運用することによって、

 

1,142,888円

 

になりました!

 

いやー、何もしてないのに+¥32,888も稼いでくれましたよ。
銀行にお金を眠らせてるよりは良いかなと思い、おっかなびっくり資産運用してたんですが、今のところは順調です。

 

良かった良かった。

 

グラフが急上昇しているのはキャンペーンに参加するためです。
100万円以上の入金した後に、運用すると5月中旬に口座に1万円が入金されるので楽しみです。

 

資産内訳

資産クラス評価額損益
米国株(VTI)¥172,871+\9,088
日欧株(VEA)\57,449+\2,270
新興国株(VWO)\57,775+\2,472
米国債権(AGG)\396,497+\8,615
物価連動債(TIP)\341,101+\9,724
金(GLD)\55,938▲\777
不動産(IYR)\57,614+\2,975
現金\3,643

リスク許容度”1”の資産内訳の半分以上が、「米国債権」と「物価連動債」に割り当てられます。

 

今のところは「金」しか損失は出てませんが、あんまり気にはなりません。
2ヶ月運用してわかったんですが、「金」は気づいたらプラスになっていることが多いです。

 

それと内訳見てて思いましたが、17万円しか買ってないのに米国株の利益が高いですね。
40万円も買っている米国債権と同じくらいの利益を出しているので、リスク許容度を上げたほうがいいのか迷います。

 

というのも、リスク許容度を上げないと株を買ってくれないんですよね。

 

損失が出たときに「米国株」、「日欧株」、「新興国株」が主にやらかしていたので、これらの株を買うことはリスクがあるけど、景気が良くなるとリターンもでかいんです。

 

うーん、どうしようかなー。

 

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運用方法

リスク許容度

一番リスクが高い運用が”5”、一番リスクが低い運用が”1”なんですが、僕はリスク許容度は”1”で運用しています。

 

「何で”1”なの?意味なくない?」なんて思われちゃいそうですが、損失が出てた時期があったんです。

 

損失が出てた時期があった

 

一時期、リスク許容度を”3”で運用してたんですが、4848円の損失が出てしまっていた時期がありました。

 

たった何千円の損失なんですが僕は、

 

「増やしたいから資産運用してるのに、減らされるなんて冗談じゃない!!」

 

と不安を感じたので、リスク許容度を”1”に変更しました。

 

そうです、あんまりお金に余裕がないのに資産運用をしているんです。

 

「お金に余裕がないのに資産運用なんてするな!」「リスクを取らないと投資じゃないぞ!」なんて言われちゃいそうですが、資産運用というのをやってみたかったんです。

 

2月7日以降、どうしても損失が出るなら撤退しようと考え、リスク許容度を”1”にして様子を見ながら運用してました。

 

その他

積立

 

キャンペーンのキャッシュバック目当てで、毎月1万円を積立してます。1万円 の積立なので500円しか貰えませんが、されど500円です。

 

ウェルスナビはキャンペーンを実施してることが多く、お金でお金を増やすことができるので無理のない範囲で利用するのがおすすめです。

 

手数料

 

手数料は毎月自動引き落としで、預かり資産の1%です。
4月の手数料は1034円でした。

 

僕の場合は、111万円だから1110円・・・「あれなんかおかしくない?」と思ったんですが、

 

【1日分の手数料の計算式】

計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

引用:ウェルスナビ公式

 

計算式を見ると、「計算日の時価評価額」と書いてあります。この評価額というものは、日々変動するETF終値や為替レートを基に算出しているので、ウェルスナビさんが過小請求しているわけではありません。

 

それよりも、分配金で手数料をペイできてるのがすごい。

 

まとめ

投資というものがよくわからない人が、投資しても利益を出してくれているウェルスナビは有能です。下手にFXとかに手を出すよりはよっぽどおすすめできます。

 

ただ、損失がでることはあるので、どうしてもお金を減らしたくない人にはおすすめできません。「損失が出てもいいから、お金をお金で増やしてみたい!」という方にはおすすめします。

 

今のところ順調なので、引き続き運用していきます。

 

 

 

 

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